特別企画
過去作品を振り返ろう!という思いつき企画。
心が折れなかったものだけ、当時の作品自体を掲載しておきます……。
現在公開中のものはそちらにリンクしてありますので、ブラウザバック推奨。
掌編
穴
ただの思いつきでした。
エスカレーター
中学時代のノートから発掘してきたもの。
灰の道
内輪ネタ万歳!
ラストノート
「冬の十七歳」という素敵なお題をいただいたのに、全然うまく消化できずにとても心残り。
ぜひともいつか書き直したい話第二号。
赤いクレヨン
百のお題で「クレヨン」。
駅と星々の郷愁曲
文芸部処女作。
のわりには、実はそこまで思い入れがありません。
ぷれいぼうい
ぬいぐるみ一人称で、という指令をもとに。
母親のリクエストだったので家族ネタをむちゃくちゃちりばめてあります。
てのひら
たまには恋愛も書かねば!とよくわからない意図の元に書いたもの。
そんな意図だったのに失恋後の話を書く自分は、どれだけ恋愛ごとが苦手だったんでしょうか。
クライフォームーン
そんな私も恋愛ものがかけるようになったよ!
あんなにとかあんな風にといった言葉が使えなくて苦労しました。
お題は「名月」。
華氷の流れ着く頃
華にするか花にするかで、延々迷った記憶があります。
ラストノートの1年前ということを忘れて、年齢の設定で有り得ない間違い方をしました。恥ずかしい。
お題は「こたつとみかん」
The sun sets in the canyon
百のお題で「グランドキャニオン」から。
西の果てには願いを叶えてくれると言われる谷がある、という肝心な部分が書かれていないという。
今までずっと書いたつもりでいました。
夏の残骸
これも百のお題から。題は「蝉の死骸」。
もっとうまい書きようがあるのにとは思うものの、なぜか書き直す気になれない話。
蝉の描写が気に入っています。
短編
森よ、静かに眠れ
友人との合作。
とにかくタイトルが気に入っています。自画自賛。
猫の街
友人との合作で。お馬鹿なキャラクターが書きたかった。
かぶとむし様に別視点からの素敵な小説があるので、ぜひそちらをお読みください。
シンキング・バード
本当はもっと違う話を予定していました。
ストレンジ・ランプマンとか、サルベージしたい世界観です。
そういえば、冒頭の情けない声の彼は音瀬の
帰り路にちょろっと出てます。
意味があって彼なんですが、ゆめくいをきちんと書かないことには説明が出来ません。
スパニッシュ・コーヒー
お題はそのまま「スパニッシュ・コーヒー」。
コーヒー少年はなにやら気に入られて、後輩の小説に登場させてもらいました。
On the day, Some day
文芸部時代に書き、大学のサークル冊子にも掲載させてもらいました。
使い回しです。申し訳ない。
自分がそうなせいか、兄妹の組み合わせが書きやすくて好きです。
絶望のイヴ
エセSFが好きです。百のお題「The Wold」から。
たぶん救いのない話を書きたかったんだと思います。
Exit
これも百のお題「鍵穴」から。
なんでもかんでも象徴っぽく描いて終わらせるのは悪い癖です。
幻灯一夜
ハロウィン小説。
月砂の詩を発展させた話。
お気に入りです。
MoonChildren
友人と合作シリアスバージョン。お馬鹿なキャラ一人称のせいで展開が把握できないという力不足。
水の揺り籠の設定が好きすぎてたまらんです。
いずれちゃんと書き直したい第三号。
やっぱりこれも、
かぶとむし様の素敵な小説の方を読んでください。
雪の花
テーマは「雪月花」。ものすごく無理矢理テーマを詰め込んでいます。
草原の人
これもサークル冊子に使い回しました。おかげで挿絵がついてひゃっほいです。
テーマは「かわ」……だったんですけどね。
朱鷺
いつか書き直したい第4号。
勢いに任せて、イメージイラスト描きました。
雪の花 another side
思いの外、青春の話になりました。
この話を書くにあたって、ようやくメンバーのパートなどを決めました。
ユキ氏に関しては前回の視点だったせいで名前すらない始末。無計画にもほどがある。
曲がり道
小タイトルを合唱曲から取ろうとしてネタに詰まったあげく、校歌からも取りました。
最後の方なんかもう、歌の歌詞だろうがそうでなかろうがあんまり関係ない感じですが。
幻灯一路
こんなに暗い話にするつもりはありませんでした。いやほんと。
Deep Sky
このころは何かっちゃー、死んで終わらせてました。
中編
真夜中の王様
いろいろ、好きなモチーフは多いんですが……極力振り返りたくない話です。
なんかとにかくせっぱ詰まってた覚えがあります。
Last Time for You
とにかく世界の終わりを書きたかった。
帰り路
音瀬のために書いた小説。
設定だけあった、ゆめくい小人の主人公のお兄さんが登場。素敵な脳内化学変化の結果でした。
うたかた
冒頭の一行から生まれた話。素敵な挿絵をつけていただきました。
リコ様が出てるシーンだけ、やったらめったら筆が速かったです。
いつか書き直したい第五号。
長編
砂の向こう
サークルに出した初小説(使い回し除く)だったと。挿絵をつけてもらう喜びを教えてもらいました。
もう少し書きようはあったかなーと思いつつも、これが完成型なんだと思います。
最初と最後の二人は……まあ、残骸みたいなものです。
イノセントダーク
長くて心が折れそうでした。書き切れたことが未だに信じられません。
短編集に掲載予定がいろいろあって個人誌になってしまった切ない思い出。
挿絵も自分で描きました。
表紙、
挿絵その1、
その2、
その3、
あとがき。〆切に追われながら、よくもまあこんなに。
その他
早い段階にサイトから下ろした作品。
どちらも好きな話ではあるので、今までずっとサルベージを狙っていたのに出来ないままです。
Vividness
エセSFで青春ものかつ音楽ものという恐ろしい欲張りの結果、破綻したという……本っ当に生ぬるい思い出のシリーズ。
とはいうものの、好きですと言ってくださる神様のような方々もいらして、小説を読んでもらうという喜びと責任を知れた思い入れのある作品でした。
イメージイラストを描いたら、あきらかに愛が偏りました。何この気合い入りまくった絵。
ゆめくい小人
最初に書いた話と、そのあとで考えた壮大っぽいストーリーがどうしてもかみ合わなくて詰まりました。
帰り路にて、すごく微妙な形でサルベージしてみたり。